レーシック手術までの手順を教えて!

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レーシック手術までの手順を教えて!

レーシック眼科への申込みから手術までどんなステップを踏むの?

まずは眼科を予約し適応検査を受けるための診察を受けます。診察時には、レーシック手術の手順をはじめ、内容や後遺症、合併症の危険性、治療費、手術後の診察などについて説明を受け、治療計画を立てます。

では、ひとつづつ詳しく見ていきましょう。

@ クリニック(眼科)を予約しよう!
まずはレーシック専門医のいる医療機関に予約を入れます。予約申込みはインターネットからでき、いきなり手術の予約をするのではなく、適応検査の予約をするようにします。
A 検査と診断
視力回復のための適切な近視矯正手術が行われるよう、検査と診断を受けます。眼球の各部分の状態を確認するために、視力検査、眼圧検査、眼底検査、角膜屈折調節検査、角膜形状解析画像検査、角膜厚検査、瞳孔径の測定、最隙灯顕微鏡検査、角膜内皮細胞検査、といった検査をすべて受けます。
B 手術当日の手順について
手術当日も手術前に最後の適応検査を行います。以下は手術の内容(手順)です。
  1. 点眼麻酔をし目の周りを消毒、清潔なシートで目だけが露出するシートをかぶせます。
  2. 開瞼器(目を開く器具)を装着し目を閉じるのを防ぎます。そしてケラトームの吸引リングをあてます。
  3. フラップを作成。
  4. エキシマレーザーで角膜実質層にレーザーを照射。レーザーの照射時間は器械にて計算して決まっています。レーザーの照射時間は近視矯正手術では数秒から1分とされています。
  5. フラップを元に戻し消毒、感染・炎症を防ぐための点眼薬をさして手術は終了です。このような手順でレーシック手術は進行します。手術時間は15〜30分ほどです。
C 手術終了後の手順
レーシック手術終了後は30分〜60分ほど休憩し、担当の医師の診断を受け、問題がなければ保護用メガネ(専用のゴーグル)をかけて帰宅、という手順になります。
手術後の生活
レーシック手術後は医師の指示のもと、点眼薬や内服薬を使用し、就寝時には目をこすらないようにするため、保護カバーをつけて寝ます。
D 定期検査
レーシック手術後は定期検査という手順になります。医療機関によって多少異なりますが、通常は、翌日検査、1週間検査、1ヵ月検査、3ヵ月検査、6ヵ月検査を行います。さらに1年後、2年後までも検査を行う医療機関もあります。レーシック手術後は、視力回復して目を使い過ぎたり、思わぬ合併症を起こしている場合もあります。定期検査は早期発見する機会にもなります。面倒がらずにしっかり受けましょう。

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