レーシック手術と生命保険

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レーシック手術と生命保険

レーシック手術は自由診療なので、費用は全て個人負担です。ただし、生命保険に加入している場合は、視力回復のための手術であるレーシック手術の給付金が支払われる場合があるので注意が必要です。

しかし、生命保険にはさまざまな種類があり、全ての生命保険において給付金が支払われるとは限りません。20万〜50万円のレーシック手術費用の負担が少しでも軽くなる生命保険。事前に確認するようにしましょう。

生命保険の手術給付金を受け取るには

一般的には次のような手順でレーシック手術の給付金を請求し、支給されます。では簡単にご説明します。

  1. 自分が加入している生命保険がレーシック手術(正式名称:レーザー角膜屈折矯正手術)が手術給付金の対象になるかどうかを確認
  2. レーシック手術が給付金の対象になっている場合は、保険会社専用の診断書フォームを取り寄せる
  3. 医療機関に診断書フォームを持参する
  4. 1週間検診後の視力結果をもとに診断書を作成(診断書には費用がかかります)
  5. 作成した診断書を生命保険会社へ送付します
  6. 後日、指定の銀行口座に給付金が振り込まれます

生命保険会社による違い

給付金額の違い

レーシック手術の手術給付金に関しては生命保険会社によって違いがあります。給付金額も3万〜10万円と開きがあり、給付される条件も加入時期や視力矯正の状況などによって違いが出てきますので注意しましょう。

契約内容を確認

レーシック手術に対し特に条件がいい、レーシック手術に強い、という保険会社は今のところないようです。給付金は基本的にはどの保険会社も、入院時の日額の給付金によって決まります。生命保険の手術時の給付金などのプランが給付金額に関係してきます。

まずは目の安全を

生命保険によっては1日いくらと給付金を支給する生命保険があります。つまり、レーシック手術を片目ずつ手術すると、2日分の給付金が支給されるということです。

しかし、医療機関においては、基本的には手術を2回に分けるということはしていないようです。片目ずつの手術は精神的にもよくなく、視力回復にも影響が出てくることもあり、また、検診の回数も片目ずつになるので通院回数も増えてしまいます。費用についても考えなければなりませんが、まずは視力回復と目の安全を優先することが大切です。

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