レーシック手術のメリット・デメリット

レーシック手術のメリット・デメリット
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レーシック手術のメリット・デメリット

レーシック手術を受けることにより大きなメリットを受けますが、その一方で危険も伴うという事実を無視することはできません。盲目的にレーシックの安全性を信じることが、レーシック失敗の大きな原因となるからです。

レーシック手術のメリットの次にはそのデメリットもちゃんと押さえた上でレーシックを検討するべきでしょう。

レーシック手術のメリット

わずらわしさや危険性がなくなるというメリット

特にスポーツ選手などは視力が悪いとハンディになります。また、トラックの長距離運転手やタクシー運転手などの職業においては、メガネやコンタクトレンズは目が疲れやすいので、レーシック手術で視力回復を図るということは大変なメリットになります。

痛みを伴わない

レーシック手術中は点眼麻酔をするため、痛みは全くありません。また、手術時間も両眼で30分程度というのも、近視矯正手術のメリットです。

マイクロケラトームによるメリット

レーシック手術の最大のメリットともいえるのは、角膜をめくり、レーザーを照射しそれをもとに戻すという術式を可能にした点です。それはレーシック手術におけるマイクロケラトームという器具の開発によるもの。そのため、レーシック手術後の激しい痛みがない、視力回復が早い、角膜の混濁がすくない、というメリットが生まれました。

視力回復のメリット

今までの近視手術の中でエキシマレーザーを使用して行われる近視矯正手術は、視力回復がもっとも優れています。また、強度の近視や悪性の近視も改善できるというメリットがあります。

レーシック手術のデメリット

手術中に起こる可能性のあるデメリット

・フラップのヒンジ(つながっている部分)の幅が大きすぎ、レーザーを照射する範囲が確保できない場合はレーシック手術を中止しなければならないデメリットがあります。
・レーザーの照射が角膜の中心からずれたり、角膜のフラップのふたがずれると新た乱視が生じるというデメリットが考えられます。
・角膜のフラップが外れるとヒンジが作れないというデメリットがあります。

術後の感染症などのデメリット

レーシック手術は実際に角膜を切るということから、切り口から細菌などが入ると感染症になるというデメリット・危険性があります。

手術後の後遺症・合併症

レーシック手術は人によって症状の出方などは異なる後遺症が出ることがある、というデメリットがあります。予想されるデメリットはドライアイ、眼精疲労、異物感、涙目、矯正視力の低下、充血、低矯正や近視が残る、などが考えられます。

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